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こんなきものコーディネイト…真夏にまさかの黒づくめ

2021.07.18

久しぶりの本日のコーデ。

前回はいつだったのか…と過去記事を調べてみたら、なんと2019年11月11日!

1年以上前でした…

写真苦手で、いつも撮り忘れ。
たまたま、1年以上ぶりに本当にたまたま、気が付いた今日のコーデは、この暑い夏にまさかの黒づくめ。

やっぱり写真の神様と相性良くないのかも。

きもの…絹芭蕉

帯…羅

帯留…ガラス作家のtiaraさんに作っていただいたトンボ玉を、津久井紐に通して作った帯留内蔵型三分紐。

帯揚げ…白地に淡いグリーンぼかしの絽。所々に白糸で千鳥の刺繍がしてあります。

黒って暑苦しいと思われがちですが、実は夏の透け感ある黒は、長襦袢の白がほんのり透けて涼しげなのですよ。

※「こんな着物コーディネイト」シリーズの過去記事はこちら

ゴチャゴチャしてる??

結城紬に柿の帯留め

雨の日の洗える着物

水色レトロな絽の着物にお手製帯締め

黒地の絹芭蕉、羅帯にビーズの帯留めで

エメラルドグリーンの単衣着物にトルコ石の帯留め

白地の紬に薔薇の帯

結城紬に仕立て替え染め名古屋帯

グレーの無地風紬に赤い市松の木綿帯

紺色格子のきものに紺色尽くし

絹紅梅に麻の帯

柿渋染めの夏物に帯屋捨松の帯

絹芭蕉のきものに螢尽くし

夏黄八に羅の帯

単衣のきものに赤い三分紐で

春色きもので

紺の色無地に博多帯

若草色の塩沢紬で帯遊び

赤い帯締めで

若草色の塩沢紬

化繊の色無地