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こんな着物コーディネイト…エメラルドグリーンの単衣着物にトルコ石の帯留め

2016.05.30

5月29日(日)生徒さんお二人とともに、和太鼓集団「鼓童」のコンサートを見に、上野の東京藝術大学奏楽堂へ。

 

5月までは、本来ならば袷の着物の時期。でも、夏を思わせるような日もあり悩むところ。生徒さんからも「お着物は、何を着ればよいですか?」と問合せが。着物だって所詮は衣類、気持ちよく過ごせるようにその日の気候で決めてよいのではないかと、私は思います。

 

と言う訳で、お日様も元気に顔を出したこの日は、前倒しで単衣の着物。

エメラルドグリーンの単衣着物にトルコ石の帯留め

きもの…エメラルドグリーンの色無地。気軽に着たかったので家紋は入れていません。

 

帯…白地に淡いグリーンとクリーム色がうっすら入っている博多帯

 

帯揚げ…所々にグリーンの絞りが入った淡いグリーン地の絽

 

帯留め…お手製、トルコ石&ビーズの帯留めに水色の三分紐

トルコ石は、海外旅行のお土産でいただいたもの。細工をするためでしょうか?最初から石に穴があいていたので、テグスで水色のビーズを通しました。このビーズ、小学生の頃のもの。当時、女子の間で、指輪やブレスレットを作るのが大流行していました。…そのビーズの残りをまだ持っていたなんて、物持ち良いにも程がある!?

エメラルドグリーンの単衣着物にトルコ石の帯留め

今回は、全体をほぼほぼ一色使いのコーディネイトにしてみました。色数を少なくすると涼しげに見えます。

 

※「こんな着物コーディネイト」シリーズの過去記事はこちら

白地の紬に薔薇の帯

結城紬に仕立て替え染め名古屋帯

グレーの無地風紬に赤い市松の木綿帯

紺色格子のきものに紺色尽くし

絹紅梅に麻の帯

柿渋染めの夏物に帯屋捨松の帯

絹芭蕉のきものに螢尽くし

夏黄八に羅の帯

単衣のきものに赤い三分紐で

春色きもので

紺の色無地に博多帯

若草色の塩沢紬で帯遊び

赤い帯締めで

若草色の塩沢紬

化繊の色無地