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きもので秋の目黒川運河クルーズへ

2015.11.29

紅葉の季節よね? きもので紅葉、素敵よね?という事で、秋の目黒川運河クルーズ♪

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

私たち、何の疑いも無く船には屋根がついていると思っていたの。だから、朝は小雨が降っていたのだけど、天気予報では午後には上がるって言ってたし、な〜んの心配もしていなかったの。が、行ってみたらこんな船だったの…

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

え〜〜〜〜っ!! 屋根がないの〜〜?? 寒い〜〜〜!!

 

と思わず叫んだのだけど、きっと船のスタッフも

 

え〜〜〜〜っ! きものなの〜〜?? 午前中の雨で、船の中、濡れてるし〜〜〜!!

 

と、思ったハズ。。

 

さらにビックリなのが、私たち以外のお客様からのキャンセルがあったとの事で、貸し切り。

もうね、出だしから、思い出深い1日になる予感がヒシヒシと。

でもね、船のスタッフさん、とっても良い人で、「座席が濡れているといけないので、これを敷いてください」とビニールのレインコートをくださったり、寒いからとベンチコートも貸してくださって。…で、こんな格好に。

きもので秋の目黒川運河クルーズへきもので秋の目黒川運河クルーズへ

もはや、きものである事が分からない状態、情緒もへったくれもありません。。

 

そんなこんなで、天王洲ヤマツピアからいざ出発!

 

まずは、目黒川河口と天王洲運河をつなぐ水門。品川は鯨と縁が深いのだそうです。江戸時代、品川沖に迷い込んだ鯨を、地元漁師たちが捕鯨。大変めずらしい鯨に、町民は大興奮だったとか。と、いう訳で水門には鯨の絵、そして鯨の下に描かれている波、よ〜く見ると「しながわ」と書かれているのだとか。

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

 

品川橋の下を通り

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何という名前の橋でしょう? 橋の名前、忘れてしまいました…橋のたもとには神社があり、七五三でにぎわっていましたよ。

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

 

紅葉も、かろうじて残っていました。

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

 

この橋の近くには、以前森永製菓があったのだそうです。森永製菓の社員が通勤しやすいようにと、会社がこの橋をかけたんですって。

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

 

こちらは御成橋。目黒川の浄化を目的として、1時間に1回、10分ほど再生水を散水しているのだそうです。通過中に散水されなくてよかった!

散水が終わるのを待って、念のために、丁度持っていた傘をさして通過しました♪

夜はライトアップもされるそうですよ。

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

 

船から眺める電車もまた格別。

目黒川クルーズでは、何度か電車が通る橋の下をくぐる事があり、タイミング良く(?)電車通過中に橋の下をくぐる時もあって、初めて下から電車を見ましたよ〜。

きもので秋の目黒川運河クルーズへ

 

凍えるほど寒かったけど、スタッフさんの温かい心遣いで楽しいひとときを過ごしました♪

赤いお洋服のかたが船長さん、安全運転ありがとうございました!

青いお洋服のかたがガイドさん、「へぇ〜!」満載の楽しい案内ありがとうございました!

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